30才の頃に、ある1つの「呼吸法」と出会い、スピリチュアルな世界に関心を持つ。 その後さまざまな「呼吸法」に取り組み、心と身体のコントロール法として実践する。
しかしながら、試行錯誤を繰り返しながら鍛錬を重ねた。
その後、「魂との対話」を会得し、現在の治療法を身につける。
気功教室・気功療法の治療院をおこなうかたわら天空講座のセミナーを
和歌山・大阪で開催している。
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もともと、人類は地球上で生物の一員として自然界の恩恵を受けながら共生していました。ある時から進化してきた人類の脳が文明を発展させ、この地球上で君臨して来ました。20世紀の時代は、特に人間社会がめざましく進歩し、発展し、栄えてまいりました。
しかし、その反面私たち生命を育んでくれてきた自然界は、その進歩について行けず悲鳴をあげています。
開発と言う名の環境破壊や、資源の乱用で何百万年もかけて蓄えられてきた地下資源は、このたった100年ほどの間で渇してしまうようなところまで来ています。
高速成長を遂げた20世紀から、21世紀はもう一度、我々人類が自然界の歩調にあわせておおらかな時間の流れ、満たされたエネルギーの中で、ゆったりと呼吸し自分と向き合い自然と語り合い、人類の役割を果たしていくことが大切と思います。
「気功」と「呼吸法」は、人間本来の力や、やさしさを取り戻すことが出来るものです。
「楓」の字は、木と風。
『木』は「気」の姿を表し、『風』は「気」のエネルギーを表します。
私の気功教室は、「覚えない」「習わない」から始まります。
覚えようとすると、脳が休まりませんから、アルファ波が出ません。
まず、気功教室の目的はリラックスすること、右脳の働きを高めること。
形を覚えることよりも、大切なのは『心の洋服』を脱いでしまうこと。
身も心も、アルファ波の中で「陽の気」に満たすことの方が大事です。